じゃがいもと小麦の松岡農場の小麦はこだわりの逸品

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豆について
小麦はパン、麺類、ケーキなどなど 北海、食に欠かせない原材料なわけですが、国内の小麦はほとんど、88%が輸入だそうです。その代表的な国はアメリカ合衆国で約半分、カナダ、オーストラリアが続いています。
じゃ、残りの国内産の12%の小麦はどこで生産されている?ということですが、なんと北海道が日本一の生産量。国内生産のうち85%の56万トンが北海道産。福岡6%、群馬5%と続いていきます。つまり、圧倒的な生産量なわけです。 明治時代ころ、北海道での小麦生産がスタートしました。ただ、現在のような品種改良は無かったので病気発生?収穫量減 少などに苦しみました。しかし、開拓使の時代になって、品種改良が進み、現在にいたっているわけです。
北海道産の9割、よって国内生産の6割を占める主流小麦品種は「ホクシン」。北海道で見かける小麦畑のほとんどがホクシンなのです。秋まき小麦品種です。農家皆がこのホクシンを支持し作りたがります。理由は欠点がほぼないから。こんな経緯があります。1980年代にはホロシリコムギという品種が主流でしたが、チホクコムギが1985年以降台頭し、主流になりました。製麺には向いていたのですが、うどん粉病被害が欠点でした。そのほかにも様々な問題がありました が、それを改良した品種が「ホクシン」なわけです。
穂発芽しにくく病気に強い、収量が多く作りやすい。これがホクシンの特徴です。梅雨があると小麦の生産にあまりよろしくありませんが、北海道ではそんな心配はあまり必要ありません。十勝管内ではファーム十勝というグループで「十勝ブランド」という名称を採用しています。
 
小麦畑
 
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